薄型超音波センサー
測定部厚さ1mmで、配管への密着性と耐熱性を兼ね備えた、超音波センサー。
一般的な金属素材の配管に対し、優れた超音波透過性を実現します。
最大500℃の高温下でも0.1mmという高精度で肉厚値の測定が可能です。
取り付け方法を柔軟に設計でき、配管に限らずタンクやシュートなど多様な設備の連続肉厚測定を実現します。
製油所、化学プラント、その他の製造業で幅広く活用され、業務効率化と安全性向上に貢献しています。
※500℃耐熱超音波センサーについては従来の150℃・350℃ラインナップと特徴や活用範囲が変わる為、詳細についてはお問い合わせください。
